BBIに所属するミュージシャンをご紹介します。画像をクリックするとプロフィールをご覧いただけます。
ロジャー大葉
ロジャー大葉/ロジャー オオバ
学生時代よりロック、レゲエに親しみドラムを担当。イカすバンド天国で審査員賞受賞、アイドル歌手のバックバンドを勤める傍ら、アナウンスの素質を認められ恵比寿のアナウンス学校で学び、結婚式パーティーの司会などで活躍。仙台に戻ってよりはコミュニティーFM、現在のラジオ3の設立メンバー、パーソナリティー、企画営業として長年活躍。現在はTBC東北放送で月~金午後ワイド番組「ラジオな気分」のメインパーソナリティーとして活躍中。仙台のアナウンサーとして最も今後が期待される。
POPS
Swedish Groove/スウェディッシュ・グルーヴ
板橋直美(Vo)保坂敏英(Key)仙台市出身の2人組ユニット。2002年6月結成。ライブハウス・ストリートライブで活躍中。2004年5月1stミニアルバム「Swedish groove」発売。9月「仙台音楽虎の穴」グランプリ受賞。その後東京でのライブ活動スタートをする。現在は活動拠点を仙台とし、新曲の製作を進める。
ボーカルの直美は、仙台ガールズプロレスリングのテーマソング『勇気のしるしを』が採用されCD化。毎試合リング上で盛り上げている。
また2007年ラグビーの世界大会パシフィックネーションズカップで国家独唱をし、聴衆を感動させた実力派でもある。楽天イーグルスの試合においても国家独唱をしている。
また保坂も2007年、ベーシスト鮫島秀樹(元ツイスト&ハウンドドック)のキーボードとして仙台でライブを行ている。
ハイチ板橋/ハイチイタバシ
仙台屈指のR&Rバンド、ハイチーズのVo.&G。迫力の歌声は、毎週金曜日21:30~23:30に一番町141前でのストリートライブでも聞くことができる。
ソロ中心でのライブでは、ハイチーズでは聴けないあっと驚くようなカバーナンバーも登場するので必見。ハイチーズで4タイトルのCDを好評発売中。ハイチーズ以外では、楽天イーグルスや仙台ガールズプロレスリングの応援歌を演奏するハイチグルーヴでも活動中。
小泉やよい/コイズミヤヨイ
ボサノバテイストのオリジナルソングで独自の活動を展開している仙台在住のシンガーソングライター。
アルバイト先のレコード店でブラジル音楽に出会ったことをきっかけに、大きな感銘を受け独学で研究を始める。その後、ギター弾き語りスタイルで、仙台、古川、東京等、各地でライブ活動を行う。
岡崎秀明/オカザキヒデアキ
10代よりエレキギターを初め、その後ブルースハープ(10穴ハモニカ)でブルースを演奏。
30代に津軽三味線の初代高橋竹山に魅せられ、三味線の富塚孝氏に師事。
現在は津軽三味線とブルースをメインに演奏活動を行っている。
仙台の音楽の祭りに関わりが深く「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」「とっておきの音楽祭」「仙台ゴスペルフェスティバル」などの実行委員、PAオペレータでもある。
黒子ダイル/クロコダイル
津軽三味線、カホン、ギターの3人組ユニット。ジャンルにとらわれない新しい音楽を目指して、2002年5月に結成。以来、オリジナル曲で仙台を中心にライブを行っている。
弘前で行われた津軽三味線バンドのコンテストでは、2003年に特別賞、2004年にグランプリを受賞。また、定禅寺ストリートジャズフェスティバルには、結成以来毎年出演し好評を得ている。和楽器、洋楽器、民族楽器、ジャンルを越えた楽器が出会って生まれる、3人の絶妙なバランスを、是非お楽しみ下さい。
JAZZ
一戸 祐三郎/イチノヘ ユウザブロウ
10代でソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーンの音に魅せられて音楽を始める。テナー・サックスでプロ入りするが、その後チャーリー・パーカーに傾倒し、アルトサックスに変わる。上京しフジプロダクションに所属。ジャズ、歌謡曲のさまざまなビックネームと競演。その後1960年代後半から仙台で本格的に活動を進め、常にリーダー的存在として演奏、多くのセッションを重ねており好評を得ている。現在は、ライブ活動のかたわら後輩の育成にも力を入れており、東北一のサックスプレイヤーとして精力的に活動している。
餅 雅彦/モチ マサヒコ
東北大学ジャズ研究会在籍中から仙台を中心にテナーサックス、フルート奏者として仙台のジャズシーンで活躍。その後ピアニストに転身。ワシントンホテルガスライトにて、ピアノトリオ28年間勤める。また宮城教育大学本間教授に和声学・対位法を学び、ジャズへの展開とジャズ理論を進化させその教え方には定評がある。またヤマハ音楽教室ジャズピアノ課(1975~2000)東北音楽学校ポピュラー課(1993~)も歴任する一方仙台市立館小学校の校歌、企業のコマーシャルソングなど幅広く活躍中。
橋本 國彦/ハシモト クニヒコ
ダンスホールオアシス東殖の仙台ジャズ専門学校第1期卒業。
川内将校クラブにてプロデビュー。
東北6県全てのクラブで活躍。南町ニューフロリダはじめ、さまざまなクラブにてバンドマスターをつとめる。その後通町ミスターブラウンにて19年間ドラマーとして活躍。
現在仙台パーカッションクラブを主宰する。
岩谷 真/イワヤ マコト
高校時代にロックギターを始める。大学生として仙台に来た頃から、ジャズ、ボサノヴァなどの音楽に興味を持ち始め、東北大ジャズ研に入部。ウッドベースを始める。
在学中により様々なミュージシャンとのセッションを経て、現在は仙台市内のライブハウスに出演している他、県内外のイベントでも活動している。
八嶋 文夫/ヤシマ フミオ
東北学院大学時代よりジャズ・フュージョンギタリストとして仙台にて活躍。ほかアレンジャーとしても活動中。
実践を基にした理論、指導方法には定評がある。
川名 徳成/カワナ トクナリ
明治大学軽音楽クラブでBassを始め、後にプロに転向、大沢保郎トリオ、清水潤カルテット、中村誠一カルテット等のレギュラーベーシストとして活躍する。
1985年帰仙し、自己のグループで仙台のライブハウスで活動。現在は東京と仙台、両方のライブハウスで活躍の場を広げている。
JAZZ COOL MESSENGERS/ジャズクールメッセンジャーズ
歌声で魅了する男性3人組ジャズユニット。ボーカルのKin。安定した4ビートを刻むベースの内海。スインギーなピアノで明るく盛り上げるバンマスの白津。各メンバーさまざまなバンドを経験し2006年に出会い結成。『In a mellow tone』をバンドコンセプトに、基本的に柔らかい人達による、なんだかフワフワした演奏活動を展開。今後もライブを中心に活動する。
ヒロ・菊池/ヒロ・キクチ
東北学院大学英文科を経て上京。最初クラシックを志し、元NHK交響楽団主席フルート奏者の吉田雅夫氏に師事、後ジャズて転進。
新宿ピット・インなど都内のライブハウスで演奏する傍ら、雪村いずみ(VO)などの専属バンドで活躍し、帰郷。以後仙台を中心にライブハウスやスタジオワークで活動し、また、東北地方を発信源とする音楽文化の発展を目指し、地元のミュージシャンとの交流を広げる一方、若手ミュージシャンとの交流の輪を広げる一方、若手ミュージシャンの育成に努力している。
Jazz Expression Workshop/ジャズ・エクスプレッション・ワークショップ
トランペット、ギター、ピアノ、ベース、ドラムの5人編成のジャズバンド。スタンダードジャズを中心に安定した演奏を繰り広げる。
活動10年以上を数え、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、ジャズスナックカーボの常連。
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NAO Yasuda/ナオ ヤスダ
仙台市出身のジャズシンガー。ジャズヴォーカル講師。幼い頃から歌やダンスが得意で、多数のオーディションに合格。学生時代には民族舞踊団、劇団に所属し、ダンサー、女優として活動。この頃よりTV・ラジオ・CMに出演するようになる。
大学卒業後に歌手としてスカウトされた後、本格的にジャズヴォーカルを学ぶ。その後、仙台のライヴハウスをホームグラウンドに、全国の様々なミュージックシーンでメインヴォーカリストとして活躍。また、シャンソン・ポップス・オールディーズ・演歌・昭和歌謡も得意とし、ジャンルにとらわれない表現者としての存在を強くアピールし続けている。演出力抜群のステージは観客を魅了してやまない。
ENTERTAINER
戸石 みつる/トイシ ミツル
俳優、紙芝居一座ペロンコ代表世話人
1955年 秋田市生まれ
大学時代オンシアター自由劇場に入り吉田日出子氏等に師事。俳優・音楽監督・演出助手・俳優養成所講師を経験し「上海バンスキング」「クスコ」などに出演。沢田研二、宇崎竜堂、中島みゆき氏等さまざまな演劇人・音楽家と仕事を共にする。2001年より紙芝居一座ペロンコ代表世話人として活動。現在は宮城県を中心にイベンターとして活躍、SOSジュニアスクールの講師も勤めている。
かまぁ~ず/カマァ~ズ
抱腹絶倒!おかま、ニューハーフの3人組は、仙台国分町で大人気、毎日ステージを繰り広げてます。パワー全開のトークと美しい(笑)ショーは見る人の目を釘付けにします。
常に新鮮なトークはお姉さま、おば様方に大人気。
そこのおじいちゃんからちっちゃなぼくちゃんまで、怖くないから「ちょっとこっちに来てみて~」
待ってま~す・・・。
CENNET/ジェンネット
仙台で活動するチーム。CENNET(ジェンネット)とはトルコ語で楽園の意味。ベリーダンスはエジプトやトルコなど中近東で、女神信仰・母体信仰などの意味をこめ踊り継がれてきたダンスです。椎名朋子氏、松本真寿美氏、中山かおり氏等に師事。仙台Lスタジオ等でインストラクターとしての活動の他、イベント、宴席などでショーを行い、官能的なダンスで会場を魅了している。
丸山おさむ/マルヤマオサム
テレビのものまね番組では物足りない方々へ
カツラやセロテープや大袈裟な特殊メイクをやらない本物の芸・・・
家電メーカーのサラリーマンを経て、昭和51年「ぎんざNOW」「ヤングOH!OH!」で優勝、笑いの道へ。若い頃10年間携わったテレビ番組でのフルバンドによる出演歌手の替わりに音あわせ(これはご本人と同じキーの高さ)
前説(公開番組の収録前に諸注意を説明し、かつ、笑わせたり雰囲気を盛り上げる。テレビには映らない裏方の仕事)、ナイトクラブ、キャバレー、ショーパブ、寄席、ラジオDJなど数多くの経験を積み重ねた結果、3オクターブの歌唱力、卓越した面白い話芸を身につけ、知的でウイットの効いた笑いモノマネに取り入れる。また平成9年歌まねで初、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した。ラジオ・TVも出演多数。
レパートリーは200人以上、文化人・評論家にファン多し。