ENTERTAINER
丸山おさむ/マルヤマオサム
PROFILE/プロフィール
家電メーカーのサラリーマンを経て、昭和51年「ぎんざNOW」「ヤングOH!OH!」で優勝、笑いの道へ。若い頃10年間携わったテレビ番組でのフルバンドによる出演歌手の替わりに音あわせ(これはご本人と同じキーの高さ)
前説(公開番組の収録前に諸注意を説明し、かつ、笑わせたり雰囲気を盛り上げる。テレビには映らない裏方の仕事)、ナイトクラブ、キャバレー、ショーパブ、寄席、ラジオDJなど数多くの経験を積み重ねた結果、3オクターブの歌唱力、卓越した面白い話芸を身につけ、知的でウイットの効いた笑いモノマネに取り入れる。ラジオ・TVも出演多数。また平成9年歌まねで初、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した。
レパートリーは200人以上、文化人・評論家にファン多し。
「歌まねでつづる戦後歌謡史」主なレパートリー
■昭和20年代
玉音放送、灰田勝彦、岡晴夫、淡谷のりこ、田端義夫、小畑実、東海林太郎、ディック・ミネ、鶴田浩二、藤山一郎、霧島昇
■昭和30年代
菅原都々子、和田弘とマヒナスターズ、フランク永井、松尾和子、石原裕次郎、小林旭、なつかしのCM、日劇ウェスタンカーニバル、坂本九、守屋浩、三波春夫、春日八郎、三橋美智也、村田英雄、北島三郎
■昭和40年代
加山雄三、三田明、和田アキ子、ピーター、美川憲一、三善英史、沢田研二、森進一、前川清、布施明、尾崎紀世彦、千昌夫、グループサウンズ、フォーククルセーイダーズ、加川良、五つの赤い風船、かぐや姫、吉田拓郎、井上陽水、オフコース、チューリップ、甲斐バンド
■昭和50年代〜平成
上条恒彦、子門真人、さだまさし、アリス、松山千春、伊藤敏博、小椋佳、堀江淳、もんた&ブラザーズ、サザンオールスターズ(桑田圭祐)、長渕剛、安全地帯(玉置浩二)、尾崎豊、藤井フミヤ、山崎まさよし、河村隆一、平井堅、B'z、森山直太郎
■著名人・俳優
大河内伝次郎、市川右太衛門、片岡千恵蔵、左ト全、上田吉次郎、勝新太郎、高倉健、菅原文太、田村正和、森田健作、長島茂雄、田中角栄
■アイドル
【御三家】橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、【新御三家】野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹、【その他】あいざき進也、城みちる、太川陽介、田原俊彦
■美空ひばり
幼少期より晩年まで、様々なバリエーションで歌い分けます。
■フォークソングミュージックバージョン(生演奏)
■グループサウンズバージョン(生演奏)
※この他にも多数レパートリーあり
DISCOGRAPHY/受賞歴
・歌まねでは史上初!文化庁芸術祭優秀賞受賞 受賞作品「歌まねでつづる戦後歌謡史」
<文化庁芸術祭とは>
毎年1回行われる、プロを対象とした、我が国で一番権威のあるコンテスト。音楽(クラシック)、演劇、舞踊、ラジオ・テレビ(ドキュメンタリー/ドラマ)、大衆芸能部門があり、毎回200組以上のエントリーがある。
著名な評論家、新聞記者、大学教授の方々が専門の審査委員で、全員審議ののち、投票によって受賞が決まる。
<今までの主だった受賞者(大衆芸能部門)>
やすしきよし、三遊亭円生、春風亭小朝、立川志の輔、いっこく堂、春風亭昇太、三遊亭小遊三、石川さゆり、桂三枝、ナポレオンズ
<受賞作「歌まねでつづる戦後歌謡史」の内容>
昭和20年の戦後から平成の現代まで、その時代時代の歌手の歌まね・世相風刺を折り込んだトークで、爆笑・感心・感動の連続。
若い人も歴史の勉強になると各方面で高い評価を得ている。講演会としても笑いながらためになると評判。地域や人・会社の歴史を折り込むことも可能。
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